女優が死ぬか死なないかギリギリのラインでハードな演出

危険を顧みないアングラAVの撮影は女優も会社も危険と隣り合わせ

K代表はAV業界とは関係ない事業家、H責任者も本業は雑誌ライターでAVは門外漢だった。バッキーはAV業界では珍しいスタッフすべてが異業種参入の集まりだったので、情報の少ない環境にあった。企画を立案したとき、「それは危険だ」と止める者が誰もいなかったのである。私は、H責任者とは何冊か同じ裏情報系の雑誌で外注ライターをしていたので旧知の仲であった。

バッキーと同じく、アングラを扱う裏情報系雑誌もとにかく危険を顧みずに非倫理的な企画を立てていた時代で、出版社の上層部も現場にロ出しをすることはなく、反社会的な行為でも読者にウケればOKという意識が浸透していた。出版業界からの異業種参入のバッキーはAVというより、当時の裏情報系雑誌の勢いある空気を受け継ぎ、さまざまな犯罪すれすれの反社会的行為を企画にしていた雑誌制作の延長でAV制作をして、一線を越えて危険な方向に進化してしまったといえる。

H責任者はこれまでのAV撮影の歴史的な事件やコンプライアンスの一線などを知らないまま、AV業界未経験のK代表と知り合って、多角経営ということでAVに参入している。男優は女に飢えたモテない素人、スタッフは出版関係者で固められ、AVのことを知る人物は周囲にほとんどなかった。メーカーを運営するにあたって相談する者がなく、企画立案をしてもなにもリスクを予測するフィルターがない。趣味で強姦をしているのなら悪さをしている自覚を持ちようがあるものの、AV撮影は視聴者の期待を背負った仕事である。視聴者のために仕事をしているという感覚が女性や社会に対しての倫理観を忘れさせ、相手はプロのAV女優で他のメーカーも凌辱をしているのだから大丈夫、と暴走していった。


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